白髪染めと染め方の仕組み、オシャレ染めとの違いをご紹介しています。

白髪染めの種類

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まず「クリームタイプ」があります。

クリームなので液ダレしにくく染めたいところをしっかり染めることが出来ます。

ですから、部分染め、例えば生え際などの白髪染めに向いているでしょう。

【参考リンク】白髪が…(URL:http://cafe.cookpad.com/topics/4030/all

例えば、乳液、液状ジェルタイプのもので全体に染めて、それから生え際など新たに生えてきた白髪はクリームタイプで染めることも出来るでしょう。

次に「乳液・ジェルタイプ」のものをご紹介します。

このタイプは髪全体に伸ばしやすく、スピーディーに染めることが出来ます。

それで全体に白髪がある方、白髪がかくれててどこにあるか分からない方におススメです。

さらに「泡タイプ・フォームタイプ」があります。

スタイリング剤のように、気軽に簡単に使えるのが魅力です。

部分的に染めたい方や、全体を素早く染めたいという方におススメです。

後頭部や生え際の白髪もキレイに染めることが出来るでしょう。

また「粉末タイプ」のものもあります。

このタイプの特徴はアンモニアを使わないので、ニオイがあまりない点です。

水に溶いて作ります。

また、小分けが可能なので、部分染めをすることも出来ますし、もちろん全体を染めることも出来ます。

この粉末タイプは古くからあり、今でもロングセラー商品となっています。

最後に「ヘアマニュキアタイプ」があります。

このタイプは髪の毛の内部からではなく、表面から染料を染み込ませ、白髪染めをしますので、持続性はあまりありませんが、気軽に染めることができるというメリットがあります。


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