白髪染めと染め方の仕組み、オシャレ染めとの違いをご紹介しています。

白髪染めの注意点

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白髪染めを成功させる点でおさえておきたい4つのポイントがあります。

まず「髪質」です。

髪質によって白髪染めの仕上がりに違いがあります。

軟毛の場合、黄色系の白髪染めにするとなじみがよく、キレイに仕上がります。

関連ージ:髪の基礎知識《URL:http://www.jhcia.org/science/science_knowledge/

赤系の色ですと、赤く染まり、色持ちは悪いです。

硬毛の場合、黄色系は白髪の色が浮いて見えやすいですが、赤系ですとなじみが良く、キレイに染め上ります。

硬くもやわらかくもないならば、どんな色でもキレイに染め上るでしょう。

次に「室温」があります。

白髪染めに適している温度は、20度から30度です。

もしそれ以上高いと、白髪染めの反応が早まるので染めやすくなります。

もしそれ以下ですと、反応が遅くなり染まりにくくなります。

さらに「時間」があります。

白髪染めの放置時間のことですが、軟毛の場合は所定の時間どおり放置すればいいですが、硬毛の場合は所定時間より長めに放置しましょう。

例えば本当は20分であれば、5分伸ばして25分くらいにしましょう。

そして最後に「塗布量」があります。

白髪染めが染まりにくい所、例えば白髪が多かったり、フェイスラインなどの場合は、塗布量を大めにし、そして先に塗布するようにするとキレイに染めることができます。

このように、白髪染めでは「髪質」「室温」「時間」「塗布量」の4点に気を付けて、まず自分の髪質を知り、そして自分に合わせた方法で染めるなら、キレイに白髪を染め上げることが出来ます。


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